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2019/7/17(水)


2019/7/17(水)
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# by y_spring2 | 2019-07-17 18:42 | Comments(0)

2019/7/11(木) サウンドコレクションのイベント その2

2019/7/11(木) サウンドコレクションのイベント その2
 7月7日13;00-15;00 小野寺弘滋
 「好みの音を聞き比べの2日間Vol.2」と題したイベント


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フォノアンプ聴き比べ
Solutionの影響で味のある音は聴くことはできなかった
Solutionはエージングに数年かかるのかもしれません

使用ソフト
①Verdi, Schubert歌曲 菅野編集stereo sound製レコード
②Steely Dan Aja

A. NAGRA VPS phono amp
クリアとはいいがたいが味を楽しむ音
アクセント的に強く出る部分がある
周波数レンジは少し狭い

B. Burmester 100
クリアで派手な音が楽しめる
周波数レンジは広い
Burmesterはアンプも同様に派手な傾向にある

C. Constellation Audio ANDROMEDA
抑制が効いてスケールの大きい音が楽しめた
周波数レンジは広い

turn table TechDAS air forceⅢ
arm GRAHAM PhantomⅢ
cartridge TechDAS TDC01Ti
amp Solution 725 + 701
speaker Franco Seblin Ktema
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スピーカー聴き比べ

Wilson Audio SASHA DAWは代理店がAXISSからステラに代わっている
AXISSではDan D’Agostinoのアンプで聴いた
そのときは肌触りがよく音楽性が感じられた
今回の比較試聴会ではSolution の個性が強く出て音楽性を感じられなかった

そのほかのスピーカーの感想は略することにしました
その場ではほとんど耳を塞いでいる状態でした

使用ソフト
①Mozart Symphony n°29 Stereo Sound製(SACD)
②Jennifer Warnes(CD)
③Britten The Young Person's Guide to the Orchestra (SACD)

A. Sonus faber Electra AmatorⅢ
B. TAD TAD-E1TX
C. TANNOY Kensington/GR
D. Franco Seblin Ktema
E. Wilson Audio SASHA DAW

player dcs Vivaldi One
amp Solution 725 + 701

# by y_spring2 | 2019-07-11 18:01 | Comments(0)

2019/7/9(火) サウンドコレクションのイベントその1


 7月7日13;00-15;00 小野寺弘滋
 「好みの音を聞き比べの2日間Vol.2」と題したイベント

小野寺弘滋さんとは初めての対面となります。
物腰柔らかく冷静に物事を見ている。
音楽を愛している。
2時間半に13機種の比較試聴が出来た技は元ステレオサウンド編集部にいた経験からでしょう。
席は最前列を確保しました。

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小野寺弘滋さんの人となりを知れてよかったと思っている反面出てきた音は好みではなかった。
機材は小野寺弘滋さん単独で決められないから小野寺弘滋さんの責任ではないと思う。

すべての音が使用したアンプのSolution色に染まっていた。
Solutionの個性がかなり強い。
透明ではあるが音の一粒一粒が強い。
情緒感がなく直線的で他者を寄せ付けない。

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デジタルプレイヤー聴き比べ
ステレオサウンドのプレイヤーの比較試聴をする場合、一晩回し続けて比較試聴をしているそうである。

使用ソフト
①Art Pepper Meets the Rhythm Section (SACD)
②Carole King So Far Away(昔のCD)
③Britten The Young Person's Guide to the Orchestra (SACD)

A. Accuphse DP-750
①肌ざわりやさしい
②歪みの入ったCDだが歪がそのまま出ている
③自然な感じなのは①と同じ

B. TAD TAD-D1000MK2
①TADの製品も個性がかなり強い、音に内側の方向性を持たせる
②歪はTAD回路によってまろやかになった
③中低域に厚みがある

C. ESOTERIC Grandioso P1X D1X G1
①素直な音
以前のモデルはダンプのし過ぎで高域不足の感じがあったが今回はない
②歪はかなり抑えられれている
③変な味付けがないのは①と同じ

D. CH Precision D1 C1
①息遣いが感じられる
②歪はかなり抑えられれている
③若干粘りが感じられる、この機種も個性の強さがある

E. dcs Vivaldi One
①素直で音楽的表現力がある
②歪は一番抑えられれている
③空間の広さを感じる

amp Solution 725 + 701
speaker Franco Seblin Ktema

# by y_spring2 | 2019-07-09 18:43 | Comments(0)

2019/7/8(月) いつもの大阪風景

平凡ないつもの大阪、雨が降らない、東洋系観光客が多い
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olympus M.ZUIKO 12mm f2.0 電子ズーム(x2)併用

# by y_spring2 | 2019-07-08 04:13 | Comments(0)

2019/6/26(水) 6月の大阪、日曜日

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olympus M.ZUIKO 25mm f1.8

# by y_spring2 | 2019-06-26 19:24 | Comments(0)

2019/6/26(水)

2019/7/17(水)
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2019/7/10(水)
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2019/7/3(水)
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2019/6/26(水)
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# by y_spring2 | 2019-06-26 16:21 | Comments(0)

2019/6/20(木) What'snow2019/06/18権力者は混乱がお好き!!

許平和さんのYouTubeで権力者のサガに関する興味深い話が出たのでまとめておきます



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周近平、文在寅、トランプ、菅直人、鳩山由紀夫、ゴミ屋敷の主の精神構造の共通点を上げている
自分が言ったことや行動によって世の中から文句、反発し混乱が起きることは自分には影響力があると思い興奮する(うれしく思う)

ゴミ屋敷の主がゴミ集めて近所から文句来る、行政か出てくる、テレビ取材がくることは世の中の人気者と思いうれしく思う

文在寅はバランス外交を行うことによりトランプや周近平の両方から文句を言われる
これを文在寅は世界の大物から重要視されている(かまってもらえる)と思いうれしい

中国人は話題にのぼれば英雄になれる文化がある
世界中に高利貸して困らす、南沙の基地化で反発や文句を言われるのは英雄的行動となる
香港の法案によるデモの混乱を周近平は権力を持っている証とうれしがっている
今回はG20があるので法案を日延べさせて香港政府のこととした(他人ごと化)
それにもかかわらずトランプはG20で議題にすると言った
中国人は他人から文句を言われるのはメンツ・プライドがあるのでいやなのだ

番組内では語れなかったがトランプのtwtterによって世界を動かすのは痛快なことではないだろうか

通常の精神なら問題を起こさないように行動する

平和な世の中では権力を持っている実感がわかない
混乱を起こし世の中から注目されると権力者だと感じる
権力者意識のある菅直人、鳩山由紀夫は悪びれることもなくあちこちで火をつけまわし混乱を起こしている
これは権力者意識のある者のサガである

# by y_spring2 | 2019-06-20 05:37 | Comments(0)

2019/6/14(金)  藝大コレクション展 2019

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東京藝術大学大学美術館 で開かれている”藝大コレクション展 2019”に行ってきました。
当初この展覧会のことは知らなかったのでい行く予定もなかった。
コルビジェ展を見て公園内の看板を見ていたら魅惑的な看板が目に付いた。
これは見ないとまずいいでしょうとなって行くことにした。
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ラファエル・コランRaphael Collin《田園恋愛詩》1882年 

美術館を入ってすぐ正面に向かってラファエル・コランと下の黒田清輝の絵が出迎えてくれていた。
ラファエル・コラン田園恋愛詩はかなり大きい絵でサイズを調べても出てこない。
自分の身長より高さはあった。
調べると伝説がモチーフだとか、見るほうとしてはどうでもよいことだけど。

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黒田清輝 婦人像(厨房)1892年(明治25) 179.6×114.3cm

隣のラファエル・コランのほうがインパクト大で黒田清輝 婦人像はあまり注意深く見ていなかった。


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原撫松《裸婦》1906(明治39)年 油彩・キャンバス 130.5×97.8cm

薄く溶いた絵の具を塗り重ねる技法で描かれている。
透明感があって幻想の夫人が存在する、輪郭はあいまいだけどずっと眺めていられる。
この会場はあまり大きくないが展示されている絵の凝縮感は半端ない。
滞在時間のほとんどをこの絵を見ていた。

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高橋 由 一 鮭 1877年(明治10年)頃油彩・紙140.0x46.5
教科書で見たような絵だと思う。
リアルな絵という説明が見受けられるが筆のタッチも見える。
そこまでリアリズムを追求しているとは思えない。
緻密な絵だと思うが。


会場:東京藝術大学大学美術館
会期:2019年4月6日(土)~2019年6月16日(日)
料金:一般 430 円

# by y_spring2 | 2019-06-14 11:25 | Comments(0)