2018/7/15(日)  銀座

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olympus BCL-0980 9mm f8

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# by y_spring2 | 2018-07-15 12:00 | Comments(0)

2018/7/6(金) "音吉!MEG"に行ってきた

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"音吉!MEG"に行ってきた。
経営者が変わって音はどのようになったか気になるところ。
関係ないが店は寺島靖国氏から借りているそうだ。
スピーカーはアヴァンギャルドとモスキートネオ(MOSQUIT0 NEO)が設置されている。
今回訪れたときはモスキートネオというスピーカーが鳴っていた。
モスキートネオを調べてみるとフランス製のかなり高価なスピーカーのようだ。
平日のカフェタイムに訪れたためか選曲の妙を感じることのないPC音源のマイルス、コルトレーンの古い定番曲が流れていた。
ケーブル類のよさそうな香りは感じるが出てきた音のバランスが悪い。
低域の過度なふくらみはオーディオイベントを定期的に行っている耳のバランスではない。
中高域に芯がないのは聴けない。
これがMEG派のバランス感覚なら仕方ない。

コーヒー 600円

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BAROQUEもまだ営業をしている。
前回訪問したのは8年くらい前だがスピーカーから出てるひずみを気にせず皆は音楽を聴いていた。
その奥に音吉!MEGがある。


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夜のバルコニーからの眺めはよさそう。



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# by y_spring2 | 2018-07-06 11:41 | Comments(0)

2018/7/3(火)  オーギュスト・ロダン『接吻』

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# by y_spring2 | 2018-07-03 10:58 | Comments(0)

2018/7/2(月)  NUDE テートコレクションより

現在、表現者には性のタブーはない。
浮世絵のエロな表現を本に載せるのにも修正の必要がなくなった。
”NUDE テートコレクションより”はNUDEの表現方法を学ぶのに好都合だ。
今回の展示にも男性器が描かれた作品も展示されていた。

母と少年が一緒に来ていた。
母は少年に芸術家になってほしいのか、作品の説明をしていた。

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ジョン・エヴァレット・ミレイ《ナイト・エラント(遍歴の騎士)》
  拘束されている美女にエロを感じる趣味の方も多い。
  実際の絵も艶めかしい。
  今回の展覧会の裏のシンボル的作品。

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ハーバート・ドレイパー『イカロス哀悼』 1898年


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フレデリック・ロード・レイトン
《プシュケの水浴》1890年発表 油彩/カンヴァス

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エドガー・ドガ《浴槽の女性》1883年頃 パステル/紙

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ピエール・ボナール『浴室』1925年 油彩 / カンヴァス
  ボナールは記憶で描いていると説明にあった。

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アンリ・マティス『布をまとう裸婦』1936年 油彩 / カンヴァス
  絵の具が濁っても気にしないマティスの自由さが好きだ。

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アンリ・マティス 青の裸婦習作
Henri Matisse - Nude Study in Blue, c.1899-1900
  色で立体感をつかもうとしている。

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マシュー・スミス 裸婦、フィッツロイ通り、no.1
sir matthew smith nude fitzroy street no 1 1916
  スミスもマティスと同じことをしている。


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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
《ベッドに横たわるスイス人の裸の少女とその相手》
「スイス人物」スケッチブックより1802年 黒鉛、水彩/紙
  風景画で有名なターナー


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ポール・デルヴォー《眠るヴィーナス》
1944年 油彩/カンヴァス
 デルヴォーのエロティックな世界観にはあこがれる。

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ルシアン・フロイド《布切れの側に佇む》
1988–89年 油彩/カンヴァス
  色の鮮度が高いので生々しい。


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ジョルジュ・デ・キリコ《詩人の不確かさ》1913
  バナナは人生の官能的な喜びという説もある。


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パブロ・ピカソ 首飾りをした裸婦 1968
Pablo Picasso, ‘Nude woman in a red SID58820__M


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オーギュスト・ロダン『接吻』1901-4年 ペンテリコン大理石
  この展覧会のシンボル的な存在。

会期 2018年3月24日(土)~6月24日(日)
会場 横浜美術館
入場料 1,600円


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# by y_spring2 | 2018-07-02 10:36 | Comments(0)

2018/5/30(土)  広角 新宿

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olympus BCL-0980 9mm f8

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# by y_spring2 | 2018-06-30 10:56 | Comments(0)

2018年6月29日 (金) OTOTEN 配信オーディオ

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2018.6.16 17;30~19:00 ”先進的配信オーディオを語る 今さら聞けないPCオーディオ”
整理券が10:00で開始が17:30なので疲れがでて整理券を得ながらも帰ったものが多いらしい。
講師が角田郁夫氏だというのが引き留め役となっている。
安い価格帯では広い会場を満たすだけのスケール感が得られなかった。
満足を得るには高価な器機が必要。


①YAMAHA RX-A880 110,000 円
AVアンプ、高域に脚色された音色を感じる、音場感、スピード感はある。
ジョニ・ミッチェル ミンガス は若干やせた音に聴こえた。
11.2DSD音源も再生可能。

②TEAC NT-505 + CG-10M  168,000円 + 148,000円
旭化成のDACは苦手なのだ、高域に冷たさを感じる。
サンタナ ロータス のソースの良さが分かる。

③SPEC RMP-X1 800,000円
2Lの合唱は温かみがあってボリュームと広がりがある。

④Marantz SA-10 600,000円
サンタナ ロータス 音は締まっている、マランツらしい音色が聴ける
マーラーはコントラストは強く、壮大さが出る

④Cocktail Audio X45Pro 800,000円
女性ボーカルはボリュームがあり、骨格のしっかりした力強さがある


nas DELA HA-N1AH20/2 168,000円 X45Pro以外の音源で使用
amp LUXMAN L-509X        YAMAHA以外で使用
speaker FOCAL Kanta N°2 

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# by y_spring2 | 2018-06-29 18:11 | Comments(0)

2018年6月25日 (月) OTOTEN DIATONE DS-4NB70、DiDIT DAC212SE、DS oudio DS-W2 

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DIATONEのブースでは興味深いをいろいろ体験出来て大変有意義でした。

以前(2005)オーディオに復帰したとき、大型ブックシェルフ型のスピーカーをビルの一室に招かれて聴きに行ったことがあります。
おいしいコーヒーが出てきたことを思い出します。
それから長らくメディアに取り上げられることもなくどうしているのかと心配していました。
昨年小型のブックシェルフスピーカーが発表されました。
開発した方は会場に来られておられましたが、かつての名器の数々を設計されていた方です。

DS-4NB70はピアノフィッシュ仕上げのちょうどよい大きさで好感が持てます。
ピアノフィッシュ仕上げでは響きが豊かになる、明瞭度が上がる効果があります。
音はかつての全盛期後期の音より密度が濃い。
ピアノが大変美しく聴けました。

ユニットサイズ:160㎜ウーハー×1 30㎜ツィーター
インピーダンス:4Ω
本体寸法:270W×473H×289D(㎜)

speaker DIATONE DS-4NB70 1,200,000円 (pair)
analog player SL-1000R
cartridge   DS oudio DS-W2 400,000円
phono eq.   SOULNOTE E-2
dac DiDIT DAC212SE 415,000円
tape deck   revox A77
amp accuphse E-650

DS-4NB70には江川三郎氏の提案したメジャーループカットの手法が用いられています。
プレートを切れ目を入れ渦電流を減らすと気配感がある、浸透力が増す。
説明では江川三郎氏の著書を示しながらも江川三郎氏の名前は言わなかった。
江川三郎氏のアイデアを利用するのは当然の権利のように言ったのはあきれたが敬意を現わすことを言っても良いのではないか。

ツィターをバッブルに金属製の支持体で天井釣りしている、透明度が高くなる。


DS-4NB70以外にも興味深いところがたくさんありました。
dacのDiDIT DAC212SE が聴けたところ。
トライオードでは個性の強い真空管アンプで鳴らされるのでDiDIT DAC212SEの特徴がつかみにくかった。
ここで聴くと暖色系で滑らかな音が聴けました。
かつてのDENON(デンオン)のオープンリールテープデッキの音を思い出しました。

コレギュウ バロックバイオリン曲 エンリコ Hi-Res
幻想交響曲 ロスアンゼルスPhil Hi-Res
ショスタコーヴィチ1番syn ロンドンPhil LP
菅野録音 ダイアローグ analog 76回転 LP
リゲティ ピアノ曲  ロドリゲス cd dip
リンゴ追分 伊東君子 96kHz,24bit

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もう一つはDS oudio DS-W2です。
昨年にもSOULNOTEでDS audio(DS-W2かどうかは不明)が聴けました。
ここでもSOULNOTEのフォノアンプが使われていました。

今回は完実電気共同ブースでもDS audioのDS-W2を聴きました。
アンプはPS AUDIOのフラグシップモデル、スピーカーはSonus faber AIDA II(だと思われます)。
愛用者の小原由夫氏の言葉では”空間表現がよく低域の情報量が多い”とのことでした。
通常のカートリッジのようなとげとげしいようなところはありません。
DS audioのDS-W2は線が太い感じがあります。
それが一般評価のオープンリールの再生音に近く感じる理由と思います。

DS-W2 光カートリッジ 400,000円
DS-W2 イコライザー  800,000円

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# by y_spring2 | 2018-06-25 11:06 | Comments(0)

2018年6月23日 (土)  OTOTEN CS Port アナログレコードの楽しさと奥深さを追求」  

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小原由夫氏の進行で「アナログレコードの楽しさと奥深さを追求」 というイヴェントに参加しました。
プレイヤーを2台用意して1台故障のため実質はCS Portの試聴会になった。
25分遅れでしかも次の会場に行くため早く退場した。

CS Portは初めて接する、今まで聴く機会はあったが逃していた。
まず DL103から鳴らされた。
プレイヤーはリニアトラッキング仕様でごつい LFT1とういモデル。
同じリニアトラッキングのbergmannほどには音の軽さは感じなかったと思う。
比較が出来ればはっきりしたのに残念だった。
真空管アンプを通してスピーカーから出た音は暖色系の明るい音で、かつ切れが良い。
これこそアナログだろうという鳴り方。

ターンテーブルシートの比較試聴が行われた。
スタビライザーは使用せずターンテーブルシートを乗せただけでの聴き比べである。
最近は重いスタビライザーを乗せるのが前提だし、どのターンテーブルシートに変えても音が鈍る感じだ。
LFT1に余分なターンテーブルシートを乗せないのが一番良かったように思う。
LFT1の設計がよいということだろう。
一つだけi-qual IQ1300A バキューム・スタビライザーは吸着式だけに立体感が増したように思う。

登場したターンテーブルシート:
TEAC TA-TS301UN,OYAIDE BR-12,SPEC AP-UD1,i-qual IQ1300A Vacuum Disc Mate

これまではDL103で鳴らされたが、最後にカートリッジをPP-500に替えられた。
PP-500は短い時間だったので本領は発揮してなかったと思う。
なので鋭さが目立っていたが鳴らしこめばよくなるはず。
でもDL103でも十分音楽は聴けることは重要な事実だった。
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小原由夫氏の選曲は馴染みがなく録音がよいと思えなかったので曲のコメントはしない。

player CS Port LFT1
phono eq. CS Port C3EQ
amp CS Port C3PR + 212PAx2
speaker B&W 803D3
cartridge DENON DL103 ,Phasemenstion PP-500

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# by y_spring2 | 2018-06-23 11:38 | Comments(0)