2017/12/7(木) 神戸市立博物館のらせん階段

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panasonic DMC-GM1+olympus 9mm f8

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# by y_spring2 | 2017-12-07 10:21 | Comments(0)

2017/12/2(土)  「ボストン美術館の至宝展」

「ボストン美術館の至宝展ー東西の名品、珠玉のコレクション」と題された展覧会に行ってきました
僕は神戸の会場に行きましたが東京での展示も終わって他の方のブログが多数上がっています
自分のブログでは足跡のつもりで簡単に書きます

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タンカーメン王頭部》紀元前1336-1327年

これに限らずエジプト物は石の彫りの強さが印象的
西洋の国に持って帰るために切り取られた跡が痛々しい

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陳容《九龍図巻(部分)》南宋・淳祐4年(1244)

展示されていた物は左右に細長い、これは一部
力強い、緻密
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エドガー・ドガ 《腕を組んだバレエの踊り子》

油彩、血のように赤いバックが印象的
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フィンセント・ファン・ゴッホ《郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン》1888年
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フィンセント・ファン・ゴッホ《子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人》1889年

ゴッホの2点は並べて展示されていた、思いのほか大きい作品で驚いた
ゴッホらしい力強い
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ウィンスロー・ホーマー《八点鐘》1887年
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エドワード・ホッパー《橋の上の娘》
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エドワード・ホッパー《線路》

ホッパーの2点の銅版画はラフなタッチで素早く日常の一瞬を切り取っている
ホッパーの作品は油彩でも哀愁を感じる

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ジョージア・オキーフ《グレーの上のカラー・リリー》

この作品を性的なものと表現したブログもあった
僕的には具体的なものを色彩的に抽象化したとしたい
一番長く時間をかけて見た

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アンディ・ウォーホー《ジャッキー》1964年頃
色違いのシルクスクリーン技法の版画、2枚並べてこそ重みが増す
荒れた表現がいい


2017年10月28日(土曜日)~2018年2月4日(日曜日)
神戸市立博物館
入館料 1,500円




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# by y_spring2 | 2017-12-02 11:11 | Comments(0)

2017/11/27(月) 晩秋

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# by y_spring2 | 2017-11-27 11:48 | Comments(0)

2017/11/25(土) アクシス/MSB/bergmann/Ayre/Wilson Audio

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大阪ハイエンドオーディオショウ
アクシスブースでは説明上手の角田郁夫氏の講演です。
少し遅れて入ったので60分弱の滞在でした。
角田郁夫氏はAyreのアンプと bergmann magneのユーザーであるとのことでした。
なのでアクシスブースの音もよく理解している。
アクシスのブースでは大きすぎず剛性の高い部屋での再生は全体的に密度の高く滑らかな音が部屋中に充満した。

まず、MSB Technology Reference DACでのハイレゾ再生を聴きました。
Jaco Pastorius/Liberty & Soul-Live In NYC、sanntana/Lotusの11.2DSD
Reference DACは中域の腰のしっかりした音だ。
11.2DSD音源のおかげもあって録音されたホールの空気感が自然に再現されている。
Ayreのアンプは無帰還とのことだが、言われれば無帰還らしさも感じられるがAyreの場合は良い方向に感じられる。
音のいきいきさにつながっている。

全体的には奏者の緊張感が伝わる生々しさがある。

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StereoSaund誌でmagne(¥1,500,000)を解像度、軽やかな空間は楽しいが音の厚み深み熱気は控えめという評価だった。
比較試聴ということもあり欠点が目に付くと思うが、Galder + Odinでも基本は同じだと思う。

ここでの bergmann Galder + Odinはフローチングされたシステムでリニアアームがピントの合った音を聴かせてくれた。
Karajan berlin-phil/Tchaikovsky:Symphony No.6
低域と高域の伸びの良い音が楽しめた。
miles davis/Live At The Plugged Nickel
吹き出しのよさ、情報量の多さ、ピントのしっかりした音が聴けた。
bergmannではアナログというよりDSD音源に近い鳴り方だ。

Wilson Audio YVETTEも無駄な音が出ないのが上流の機器の良さをしっかり表現している。
3ウェイのスピーカーだとは思えない音色の統一感がある。


analog player bergmann Galder + Odin
dac  MSB Technology Reference DAC
phono amp Dan D'Agostino MOMENTUM PHONOSTAGE
amp  Ayre KX-R Twenty + MX-R Twenty x2
speaker Wilson Audio YVETTE x2

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# by y_spring2 | 2017-11-25 17:09 | Comments(0)

2017/11/21(火) SOULNOTE E-2

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オーディオセッション大阪
SOULNOTEでは新しいフォノアンプE-2を聴くことができました。
30分ほどの滞在でした。

MM、MCのほか光カートリッジにも対応している唯一のフォノアンプ。
音の輪郭が丸っぽい、その輪郭ははっきりしている。
そして音色は明るく陽性。
音の輪郭が丸っぽいのはE-2の特性なのか、光カートリッジの特性なのか不明。
以前DS Audioの光カートリッジ+DS Audioのフォノアンプで聴いたときは特に音の輪郭が丸っぽいとは思わなった。

。。。。。そういう感想だった。

cartridge DS Audio光カートリッジ
phono amp E-2  ¥550,000
amp A-1 x2
speaker PMC MB2SE

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# by y_spring2 | 2017-11-21 06:49 | Comments(0)

2017/11/18(土)  Mark Levinson No515 No519 JBL DD67000

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大阪ハイエンドオーディオショウ
久しぶりにJBL DD67000を聴くことができました。
マークレビンソンドライブではアメリカンサウンドの極みが味わえました。
ちょうどマークレビンソンの技術者トッド・アイケンバウム氏(写真から判断)の講演が行われていました。
途中から入ったので40分弱の時間でした。

まずアナログプレイヤーNo515では渋みとトランジェントの良さスケール感がありました。
フォノイコはプリNo523内蔵、カートリッジはortofon Cadenza Bronze
ずっと音楽に浸っていられる。
Bill Evans、Bernstein/Rhapsody in Blue他が聴けました。

次にデジタルプレイヤーNo519ではESS Sabre 32bit DACの特色の若々しさがありました。
ジャズオークストラ(count basie?)は低域のすごみがある。
最後にドラムソロの演奏で終わりました。

アナログとデジタルでは音色の違いがあるがどちらもマークレビンソンらしさはある。
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cartridge ortofon Cadenza Bronze ¥222,000
LP player Mark Levinson No515 ¥1,000,000
digital player Mark Levinson No519 ¥2,150,000
pre amp Mark Levinson No523 ¥1,750,000
power amp Mark Levinson No536 ¥1,600,000 x2
apeaker JBL EVEREST DD67000

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# by y_spring2 | 2017-11-18 17:21 | Comments(0)

2017/11/17(金)  オーロラサウンド  VIDA Supreme

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大阪は2つのショウの同時開催となっていて、こちらはオーディオセッションのほう。

オーロラサウンドは新しいフォノアンプVIDA Supremeを聴くことができました。
前作VIDAは好きではなかったのですがVIDA Supremeはかなり良いと思いました。
スケールが大きく音楽性があり緊張感をともわずに聴ける。
少しピリッとしたところも欲しいと思ったりもしました。
カートリッジをGRADではなくほかのものにしたらどうなったか気になるところです。
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tone arm ViV Lab
cartridge GRAD
phono amp VIDA Supreme 900,000円
pre amp PREDA  924,000円
power amp PADA  980,000円
speaker spendor

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# by y_spring2 | 2017-11-17 07:30 | Comments(0)

2017/11/15(水) アブサートロン/MANGER

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大阪ハイエンドオーディオショウに行ってきました。
東京会場は建物自体の剛性が高くないので音が鈍っている。
大阪会場は鉄筋なので高音質で楽しめる。

アブサートロンではマンガーユニットを搭載したスピーカーが鳴らされていた。
マンガーユニットは10年以上前にも話題になっていた。
マンガーユニット自体はかつて18万円前後で売っていたので買おうかと思ったが試聴をした結果買うのをやめた。
振動板がゴム系の素材なのか出てくる音もゴムの質感がある。
菅野沖彦氏も一時期ジャーマンフィジックとマンガーユニットのどちらにするか迷っているという記事を見たことがある。

今回久しぶりにマンガーの2wayシステムを聴くと最新スピーカーに比べて音の鮮度が足りない印象がある。
以前聴いた時から改良はされていないのか。
平面波の素直な音が出るので二アフィールドで小音量で聴くにはよいかもしれない。

dac     BOULDER 2120 8,780,000円
pre amp  BOULDER 1110 2,840,000円
power amp BOULDER 1160 3,780,000円
speaker Manger P1 1,820,000円/ペア

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# by y_spring2 | 2017-11-15 06:01 | Comments(0)